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自分ごと
わたしにとっての「自分ごと」は
“自分に起きたことだけ”の話じゃないんだよね。
たとえ、他人に起きていることでも
「自分には関係ない」で切り離さない。
ちょっと客観的な距離は保ちつつも、
「もしこれが、わたしに起きていることだとしたら?」
「もしここに、わたしが全責任を持つとしたら?」
って、自分の感性を総動員して実感してみる。
そうやって向き合う姿勢で、
世の中の出来事や
身近な人の仕事・選択を眺めてみる。
これが、わたしの中の「自分ごと」。
そして、その先にあるのが「ふたりごと」。
ふたりごと
「ふたりごと」は、
今、目の前にいる人
(パートナーや大切な人たち)に
起きていることを、
当たり前に「自分ごと」にして、
自分の感性で最大限の言動を発揮すること。
“その人の問題”として向き合うんじゃなくて、
ふたりで同じ現実に、方向性を共にして、
互いの善さも活かして、対峙する。
強み大躍進!のような、
ウルトラマンが3分以内で解決!のような、
ふたりの身体と感覚と脳をフル稼働させてるイメージ。
となりに立って、同じ方向を見ながら
「ふたりのテーマとして、どのような体験にしていく?」って
楽しみながら、一緒にパワーアップしていく。
ワレワレ夫婦、だいたい毎日なんかしらに対峙してます。笑
わたしにとっての【愛する】とは、
「自分ごと」を超えて「ふたりごと」で生きること。
いただいた命を、存分に使わせてもらいながら。
あなたにとっての
「自分ごと」「ふたりごと」って、どんな感覚?
よかったら教えてくださいね!



