ABOUT ME

はら まさみです。
まわりからは「りんごろ」と呼ばれています。
人の気持ちの奥にある、
まだうまく言葉になっていない
「ほんとう」を見つけること。
こじれた関係の中にも、
まだそこに残っている愛を見つけること。
そして、言葉にならない想いを、
その人の心に届く言葉にしていくこと。
私は、そんなことをずっとやってきました。
人生で体験してきたことを振り返ると、
今ではどれも、
「私を育ててくれた贈りものだった」
と思っています。

もちろん、きれいごとだけではありません。
「あの出来事、もう少し優しめに来てくれてもよかったのでは?」
と思うことも、正直あります。
それでも、悲しみも、迷いも、
うまく言えなかった日々も、
いつの間にか今の私を照らす光になってくれました。
人生には、光だけじゃなく影もある。
そして私は、そのどちらも愛おしみながら
生きていたいと思っています。
私が、生きるうえで大切にしている
3つのことがあります。
Happy
Funny
Lovely
何が起きるかはすべて選べなくても、
どんな一日にしたいかは、先に選べる。
幸せのほうを見ること。
深刻になりすぎず、おもしろがること。
自分も人も、その存在を愛おしむこと。
この3つは、何か特別なときのためではなく、
ごく普通の日常の中で、
私が何度も戻ってくる場所です。

人や人生はどうなるのか
Happy
光を先に、選ぶ
幼いころの私は、
病や看病が身近にある暮らしを経験しました。
環境が変わることもあったし、
落ち着かない日々もありました。
そんな中で、私がずっと大切にしてきたのは、
自分の気持ちや望みを見失わないことでした。
不安があっても、悲しみがあっても、
自分の中にある小さな光を見つけること。
その積み重ねが、今の私の土台になっています。
そして、そのころから
身体でおぼえていることがあります。
諸行無常。
うれしい時間も、かなしい時間も、
同じように流れていく。
どんな日も、時間は止まらずに進んでいきます。
だから私は、決めています。
とどまらず、潔く、美しく。
過ぎたことを握りしめ続けるより、
「今日をどんな一日にしたいか」を先に選ぶ。
日常は、先に選んだ意識から動き出す。
私にとってHappyは、
「いつも楽しくいよう」とすることではありません。
どんな日も、先に、
心地いいほう、気持ちいいほうを選ぶこと。
そうすると、当たり前にあるものや、
すでにここにある幸せを見つけやすくなります。
それらを受けとめて、
そこからあふれ出るあたたかさを、
今度は誰かへ分かち合っていく。
幸せを感じることは、
めぐりめぐって、
まわりの幸せにもつながっていく。
私は、そう思っています。
Funny
ユーモアを忘れない
ユーモアは、心に余白をつくる知恵。
私は、真剣な人が好き。
本気で生きている人も、大好き。
でも、真剣さに「深刻さ」までくっついていると、
人はだんだん重くなる。。。
空気も重たい。
言葉も重たい。
ついでに表情まで重たい。
それはちょっと、もったいない・笑
物事をふっと裏返して見てみること。
いつもと少し違う角度から、
出来事を眺めてみること。
それだけで、
凝り固まっていた気持ちがほどけたり、
関係性にふっと風が通ったりすることがあります。
おもしろさって、
誰かを雑に笑うことではなくて、
目の前の出来事を軽やかに受けとる力。
真剣だけど、深刻すぎない。
まっすぐ向き合う。でも、重くしない。
しんどいときほど、
ユーモアは逃げ道ではなく、
もう一度、自分の心に余白をつくる知恵になる。
Lovely
存在を、愛おしむ
私の大切にしている愛のかたち。
宇宙一の味方でいる。
相手の幸せを祈る。
自分の心があたたかくなるほうを選ぶ。
そして、日常の中にもうすでにある幸せに、
何度でも気づき直す。
もちろん、いつでも完璧にはできません。
腹が立つ日もあるし、
「本日の菩薩営業は終了しました」
みたいな日もあります。
でも、それでいい。
愛は、立派さを証明するものではなく、
何度でも帰ってこられる場所だから。
誰かを愛することと同じくらい、
自分を尊び、愛することも大切に。
自分の中のいちばんあたたかな場所から、
もう一度、言葉や行動を選びなおしていく。
私にとってLovelyは、そんな愛のあり方です。
WHAT HAPPENS
私が関わると、人や人生はどうなるのか
私が関わることで、
いちばん変わるのは「朝」かもしれません。
今日を、どんな気分で過ごしたい?
誰と、どんな時間にしたい?
目の前の予定に追い立てられる前に、
まず、自分に聞いてみる。
そんなふうに、一日の始まり方が
少しずつ変わっていきます。
すると不思議と、
問題だと思っていたことが、
ほんとうは「本音に戻る入り口」だったと
気づいたり。
こじれていた気持ちの中に、
まだ愛が残っていたことを思い出したり。
そして、ある日ふっと、
「ああ、私の人生。悪くないどころか、
けっこう愛おしい!」
そんな感覚が、日常の中に増えていきます。
私は、やり方を教える人ではありません。
そして、隣で寄り添い続ける人でもありません。
自分が先に、希望のほうを向く。
自分が先に、今日を楽しんでしまう。
その姿で、
「こっちの景色、なかなかいいよー」と見せていく。
言葉を紡ぎ、在り方で照らします。
そんな人でありたいとも思っています。
答えを渡すのではなく、
その人自身が、自分の源と
もう一度深くつながりますように。
そして、それぞれの人が、自分の人生を、
自分の足でずんずん歩いていけるように。
そんな関わりを、大切にしています。
ACTIVITIES
私のライフワーク
オンラインサロン「Little Sky」
「意識が先」を、日々の暮らしの中で育てていく場所
Little Letter(メルマガ)
心の温度が2℃上がる、小さな手紙
講座・ワーク
愛と対話を、暮らしの中で育てていく実践の時間
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
もし、ここにある言葉のどこかで、
「わかる」
「これ、今の私に必要かもしれない」
そんな小さな響きが生まれたなら、
どうぞわたしとつながってください。
人は、自分の本音に戻るたびに、
少しずつ自由になっていく。
そして、自分の中にある愛に気づくたび、
目の前の景色も、
ほんの少しやわらかく変わっていく。
あなたの心がふわっと温まり、
人生の中にもうすでにある、
ささやかで確かな愛を受けとれますように。
ここから、希望のほうへ。
いっしょに。
はら まさみ(りんごろ)
