愛のど真ん中をずんずん歩くシリーズ vol.1

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目次

無価値感に覆われたとき

わたしは子どもを3人も授かり
念願だった母になることもでき

暮らしは安泰
自由設計で建てた家に住み
友人はたくさん近所にいて
大好きなインテリアにも囲まれ

仕事も再開でき
恵まれた環境の中で
しあわせに生きていた主婦でした。

そんなわたしが36歳の時
母の突然の死をきっかけに身体を壊します。

じんましんから全身が腫れ、膿み、
どの病院に行っても少しも良くならず、
咳も出て肋骨にはヒビが入り、
毎晩吐いては、眠れないという日が繰り返され・・・

結果、
無価値感で消えたくなりました。

人は愛の力にすくわれる

⁡最初は
母の死のショックからだと思い
時間が治してくれると願って
自分を奮い立たせていましたが、身体の症状は少しも変わらず、、、

かけがえのない家族がいても
夢だった暮らしが叶っていても
無価値感が【ズシン】と残る自分のことを

段々と責めはじめ
暮らしもままならなくなりました。

そんなとき、ふと無意識に向かったのは
子ども達をいつも診てもらっていた先生のところ。

先生は最初に、わたしと目を離さずに言いました。

「しんどかったでしょう。もう大丈夫だからね」

その瞬間、涙が止まりませんでした、ワケモワカラズ。。。

そしてその後、
みるみるうちに身体も回復していったのです。

このときに

【自分の中の無価値感と向き合おう】
と自分に約束しました。

どんな感情でさえ、わたしの命のひとつだから
わたしのすべてを尊び、愛に変容しようと決心したのです。

   

つづく。

 

りんごろ

愛の変容は、こちら↓でじっくりとお伝えします。

りんごろ

読んでくれてありがとう。

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