セクシャルウェルネスワークショップ in 沖縄WSのお知らせ

母の願いを言えるのなら

昨日、東京入りしていたりんごろ。
魔法の質問
認定パートナー最終日でした♪
人生最後まで学びとは思うのですが
様々な学びを選択できるのも、これまた人生の醍醐味だとも思うのです。
ふらふらするのはいかん!と思うけど。。。

そんな中、感じているコトがあります。
りんごろ23歳で結婚しまして
旦那クンが働きやすいように、と、子ども達の成長を第一に考えて過ごしてもきて
それはそれで幸せだったし良かったのです。

ジブンを置き去りにして、ジブンは満たさないまま
家族を思ってきた数年間もあります。
これ、ありがた迷惑とも言うんですよね・笑

よくあるでしょ?
「アナタを思ってこれだけやってきたのに。。。」って。
人のこの言葉を聞くとウザって思うのに(おい!)
ジブンもどこかで家族に対してそれがあったのかもしれません。

案の定、カラダ壊しましたけどね。
もちろん、だーれも助けてもくれませんし、だーれもアタシの代わりはできなくて
ホンット、向き合っていくしかなかった日々でした。

で、最近思うのです。
ジブンを満たしてからの、そこから注げる愛の方が何倍も強くて
そして家族も幸せなのだと。
それには相手を信じるという土台も、見守るという忍耐も必要なんだけども。
文句を言ったり、合わないと決めつけるコトの方が何倍も簡単だよね。

写真は娘ちゃん右下矢印

photo:01



3月まで、幼稚園児で
どこに行くのもアタシと一緒だったのに、今ではもう、、、自由を楽しんでいる。
人間の適応力や可能性は親が決められるような小さいモンじゃないとホンット思うよ。

これからどうしてもおつかいに行きたいそうな。
1000円持って、出掛けました。。。
で、ただいまのポーズ右下矢印いちいち写真撮らされる あへへ)

photo:02

トイレットペーパーを薬局まで一人で買いに行きました。
こども アタシ、なんでもできるよねー
やて。どんだけ肯定的?
財布を持って買い物するコトが『お姉ちゃん』になれた気分らしい。。。

2泊3日くらい母がいなくても
誰も気にしない家族に育ちました。
ってそれがいいのかどうかは知らん! いや1週間くらいは大丈夫なんかも・笑

それぞれが自身を満たせて、助け合い、補い合い、応援し合う家族であれたらと
ただ思う。
で、周りの人にそうできるように育ってくれたら
母ちゃん言う事なし!!! 
ただ生きててくれてたら それでもええねんけど♪

—–

りんごろ

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