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子どもを幸せに育てる★りんごろ的リアル子育て~親が主人公になって「どう育てるのか」ではない~

わたしは思うのです。
子育ての『主役は誰?』と。最近ね、いろんな情報を見る機会があります。
日本は子どもを育てにくい国だとか、も わからなくないです。

本当に、本当にそうでしょうか?
恵まれているところもあると思うのです。

子どもが注意されて 良い気分にならないのも わかります。
ただ、あの人に言われた!ではなく
どんなことが事実としてあって、子どもはどう感じているのか?がわたしは大事です。

最近の先生はどうなのかしら?や あの教育は本当に必要なのか?
なども聞きますが
それも 子どもはどう感じているのか?だと思うのです。

わたしが小学生や中学生の頃
『あの子となぜ仲がいいの?』と友達にも親にも言われたことがあります。
が、
一緒にいたいから、自分と違うところがあるから でした。
そういうのって、大人も変わりませんよね?

誰が主役の話なの?と思うと 見るところは変わるとも思うのです。

今、あなたのやりたいことや仕事は
ある意味、自己実現のひとつではないでしょうか?

会社の場合等、全てが やりたいことではないかもしれませんが
その中でも 自分のできることを主体性を持ってやることが
仕事も やりがいを感じませんか?

そうできない環境なら
その中で何を感じて、何を捉え、どう自分にいかしていくかを模索するか
違う環境を選んでみることはありませんか?

長谷川先生の親学10ヶ条の
その4、子どもを親の思い通りに育てようとしないにはこう記されてあります。

子どもを思い通りに育てようとしない、ということは
子どもの内にある「いのち」(自己成長力)に敬意をはらい、
信頼し任せていくということです。
それは育てる親が主人公になって「どう育てるのか」ではなく、
成長していく子どもの「いのち」の自己実現を助けていくということです。
子どもの
中に宿る「いのち」は、
その本来の個性を実現しようという衝動を持っています。
それは未だかつてこの世に表れたことのない「新しい善さ、新しい美しさ」を

この世に表すことです。
その「新しい善さ、新しい美しさ」が何であるかは親にも子にもわかりません。
その子が40歳、50歳以降になって始めてわかることも多いので、
孔子さまは「五十にして天命を知る」とおっしゃいました。

それはその時代その社会において高く評価され、もてはやされるこ
ともあれば、
ひっそりと野辺に咲く花のように、静かに幸せに咲いていられることもあります。
どちらが幸せとは言い切れませんが、
その個性が花開き、「新しい善さ、新しい美しさ」が表れ、
周りの人達に喜びや癒しをもたらすことは「いのち」の大いなる喜びであることは間違いありません。

この環境だから、こうなった、、、のなら
どの環境なら どうなるのか?
それは誰のための道として 考えますか?

わたしね、40を過ぎた今だからわかることがあるのね。
昨日ブログ記事にしたんだけど
リンクちょっと おセンチになっちゃう!

子ども達の幼い頃の子育て期間の自分のことって、
あまり覚えてなくて無我夢中だったの。
模索し続けていたし
それは子どもが主役だったからで、
でも自分は脇役ではなくて
わたしは自分の人生の主役
そして 子どもの人生の主役は、子ども
ということだけはハッキリとしていて
この場面において、わたしの感情はこう動くけども
子どもはどう感じているのか?も 子どもを信頼していく上で知りたいことだったの。
子どもは幼い間、そんな自分の気持ちを整理すらできないから
だからわたしが必死に感じてきて夢中だったというワケ。

お互いの人生の主役として
相手の人生にどう関わるか、
交わるか、助けるか、頼るか、甘えるか
信頼するか、愛するか、愛されるか、一緒に喜怒哀楽を感じ合うか
マジでケンカするか、
お互いに選択していけると思うのです。

りんごろ

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